アカヒゲホソミドリカスミカメによる斑点米低減を目指した新防除モデル

課題名 アカヒゲホソミドリカスミカメによる斑点米低減を目指した新防除モデル
研究機関名 北海道立上川農業試験場
研究分担 病虫科
研究期間 完H18-20
年度 2008
摘要 目的:開発されたアカヒゲホソミドリカスミカメの性フェロモントラップ(以下、トラップ)を利用して、要防除水準を設定し、簡便な斑点米防除の要否判定のためのモニタリング法を確立する。、成果:出穂後30日間の積算虫数を防除間隔の7日間で積算した値を防除要否の基準とした。斑点米率0.1%以下(1等米)に抑えるには、7日間の捕獲虫数が「ほしのゆめ」ではトラップあたり1.2頭、「きらら397」で同2.2頭が防除要否の目安となる。
カテゴリ 性フェロモン 斑点米 防除 モニタリング

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