乳牛の周産期におけるハプトグロビン動態の解明と臨床検査マーカーとしての利用(ウシ急性相蛋白の臨床応用の研究)

課題名 乳牛の周産期におけるハプトグロビン動態の解明と臨床検査マーカーとしての利用(ウシ急性相蛋白の臨床応用の研究)
研究機関名 北海道立根釧農業試験場
研究分担 根釧繁殖
研究期間 H20完
年度 2008
摘要 【目的】牛の臨床検査マーカーとしての急性相蛋白測定技術の研究開発と周産期牛の急性相蛋白動態の調査研究を行う。ハプトグロビン定量測定法を普及用測定法に改良する。、【成果】ハプトグロビン濃度は乳房炎、胎盤停滞、呼吸器病で上昇、治療によって下降、臨床検査における炎症マーカーとして利用できる可能性があった。次年度とりまとめる。
カテゴリ 測定技術 乳牛

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