| 課題名 | 高度クリーン農業技術の開発・実証事業 (2)たまねぎ |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
病虫科 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:化学肥料・化学合成農薬5割削減における減収等の影響評価を行う。また、発生対応型防除法を検証し、白斑葉枯病防除への生物農薬の導入法、散布回数の多い灰色腐敗病の防除法を検討する。、成果:、 (a) 白斑葉枯病が多発のため、相対的に病害防除の効果が高かった。ネギアザミウマは7月末~8月の発生が多く、発生対応型防除の効果がやや劣った、 (b) 発生対応型防除で1回のみ生物農薬を導入した場合の防除効果は、化学農薬散布区と同等であった。しかし、生物農薬を1回のみ導入した区は化学農薬散布区より約1割減収した。、 (c) 灰色腐敗病の発病は、倒伏期接種と収穫直前接種が他の時期の接種より多かった。防除体系別の貯蔵中の灰色腐敗病の発生を比較したが、反復間のふれが大きく、散布適期は判断できなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 くり たまねぎ ねぎ 農薬 防除 |