| 課題名 | イカ内臓を用いた養魚用多機能性飼料の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立釧路水産試験場 |
| 研究分担 |
加工部 |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:イカ内臓の有効利用を図るため、カドミウムを除去したイカ内臓の養魚用飼料としての機能性を明らかにする。 成果:(1)重金属除去イカ内臓(イカ内臓ミール)は、魚粉の4.3倍のタウリンを含有し、イカ内臓ミールを配合した飼料給餌によりマツカワ、クロソイ体内のタウリン量が増加することを確認した。また、肝臓中のグリコーゲン量が有意に増加した。(2)イカ内臓ミールのエキス化物にハタハタおよびマツカワに対する摂餌促進効果が確認された。 |
| カテゴリ | 機能性 |