| 課題名 | (2) 残草処理 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
低コスト稲作研究部 |
| 研究期間 | 止H19~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:有機JAS制度へも適応できるこだわりの米づくりの長期的な安定化を目指し、6月以降に発生する残草処理の省力化技術について検討する。、結果:水稲の有機栽培での除草方法としては除草機の利用が普及しているが、機械除草終了後に発生する雑草の処理は手取り除草で対応しているのが現状で、この省力化技術の確立が望まれている。本試験では、残草処理の省力化を目指し、各種農機具の除草効果について検討を行った。刈払機(草取り用アタッチメント装着)、マルチホーク、稲刈鎌、曲がり鎌、ホー(小型)、忍者熊手について試行したが、省力程度・除草効果の両面からみて有望と思われるものを見出せなかった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 病害虫 雑草 省力化 除草 除草機 |