5 水稲病害の精密評価に基づく防除技術の高度化、 (1)本田期病害防除技術の高度化、 (1)「まっしぐら」を活用した農薬削減技術の確立

課題名 5 水稲病害の精密評価に基づく防除技術の高度化、 (1)本田期病害防除技術の高度化、 (1)「まっしぐら」を活用した農薬削減技術の確立
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 病害虫防除室
研究期間 継H19~23
年度 2008
摘要 目的:いもち病圃場抵抗性が葉いもち・穂いもちとも強である新品種「まっしぐら」を活用した、農薬を削減した防除体系の確立を検討する。、結果:葉いもちは、嵐箱施用体系(50g/箱量)、茎葉散布体系(葉1穂2回)、Dr.オリゼ箱(50g/箱量)+穂1回体系では発病が少なく、リスクが少ないといえた。一方、茎葉散布体系で葉いもちを省略した体系では抵抗性誘導型の箱施用のみの場合では発病が多くなり、リスクが高いといえる。穂いもちは、中発生条件までは体系による差はほとんどないが、多発条件では体系により差が生じ、甚発生条件でさらに差が大きくなった。防除体系は嵐箱粒剤、茎葉散布(葉1回+穂2回)で効果が高かった。一方、水面施用粒剤のみ、Dr.オリゼ箱粒のみは発病が多くリスクが高いといえる。
カテゴリ 病害虫 いもち病 新品種 水稲 抵抗性 農薬 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる