2)ナガイモの新形質品種の育成 (1)優良系統の選抜並びに新品種・新作物の特性調査

課題名 2)ナガイモの新形質品種の育成 (1)優良系統の選抜並びに新品種・新作物の特性調査
研究機関名 青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター
研究分担 微生物工学研究部 畑作園試 砂丘研究部 農産物加工指導センター
研究期間 完H16~20
年度 2008
摘要 目的:ツクネイモとナガイモの交雑系統から選抜した粘りと甘みが強く、形態がナガイモに似た2系統について、栽植距離と生産性、切りいも栽培における暴露年数と形状の関係、「つくなが1号」には、ヤマノイモえそモザイクウイルスを接種し、いも形状を調査する。 成果:いもの形状は「つくなが1号」が長紡錘形、E10-709が円筒形であった。つくなが1号、E10-709の収量は栽植距離に関わらず、10a換算で園試系6の60%前後であった。また2系統とも暴露1年目でこぶや曲がりが多く、形状が不良であった。ウイルスの感染はいも形状が劣悪となる要因ではなかった。
カテゴリ 新品種 品種 やまのいも

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