| 課題名 | 2)突然変異誘発技術による本県に適した栽培特性を持つ花きの育成 (1)本県の気象条件に適した作型、形質を有する品種の育成 ア 無側枝性省力輪ギク、省エネ型寒小ギク a 省エネ型寒小ギク |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター |
| 研究分担 |
細胞工学研究部 日本原力研究開発機構高崎量子応用研究所 フラワーセンター21あおもり |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:寒小ギクに放射線を照射し、本県の栽培に適した変異個体を育成するとともに新たに葉片へのイオンビーム照射による突然変異誘発を試みる。 成果:「大宝川柳」に対する適当なイオンビームの照射量は2GY弱程度である。開花が早い変異体及び赤色、淡ピンク色等の花色変異体、下位から咲き始める変異体等が得られた。軟X線照射株の赤色に変異したものは周縁キメラであると考えられた。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 品種 |