イ.ハウス内温度管理技術

課題名 イ.ハウス内温度管理技術
研究機関名 青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継H17~21
年度 2008
摘要 目的:りん片分化誘導期の施設内温度が生育、収量、品質に及ぼす影響を明らかにする。、成果:ハウス栽培におけるニンニクの着生りん片数の減少(着生数3片以下球の発生)は、ハウスサイドの開閉温度15℃設定区では、11g以下の種りん片では認められず、種りん片13gで発生した。また、20℃設定区及び3月まで密閉管理した区では、8g及び11gの種りん片を用いた透明マルチ及び黒マルチ被覆のいずれにおいても着生りん片数の減少が認められたが、その発生率の差は明らかでなかった。
カテゴリ 温度管理 にんにく

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