課題名 | (6)マメシンクイガの発生経過と防除 |
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研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
研究分担 |
病害虫防除室 |
研究期間 | 継H19~23 |
年度 | 2008 |
摘要 | 目的:マメシンクイガの発生経過を明らかにし、防除対策を検討する。 成果:圃場におけるマメシンクイガ成虫最盛期は8月3半旬であった。品種における本種の産卵時期及び莢内幼虫発育は、ほぼ早生種>中生種>晩生種の順で早く進んだ。同一圃場では中生種の被害程度は早生種及び晩生種を上回った。有機りん系殺虫剤のサイアノックス乳剤、スミチオン乳剤及びバイジット乳剤は、莢内幼虫に対して高い殺虫効果が認められた。エルサン乳剤、ダーズバン乳剤は殺虫効果は認められるが、前3者に比べて低かった。マラソン乳剤の殺虫効果はほとんど認められなかった。 |
カテゴリ | 品種 防除 マメシンクイガ |