| 課題名 | 11 環境調和型病害虫制御技術の確立、 (1) 土着天敵類の働きを利用したリンゴ病害虫防除体系の確立、 2) 土着天敵類以外の補助的防除技術手段の検討、 (1) ナシマルカイガラムシの生態と防除 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:減農薬園で発生が増加傾向にあるナシマルカイガラムシの発生生態及び殺虫剤の効果を明らかにする。、、成果:「開花直前」のアプロードフロアブルは「発芽前」のマシン油乳剤と同等の効果があった。「落果15日後頃」の巣プラサイド水和剤は効果が比較的高いが、エルサン水和剤、ダーズバンDF、アプロードフロアブルは効果が低い。1齢幼虫に対しては、有機リン剤、カーバメイト剤、合成ピレスロイド剤の効果が高いが、ネオニコチノイド剤は効果にばらつきがある。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 土着天敵 農薬 病害虫防除 防除 りんご |