| 課題名 | 有機自給飼料生産技術の確立とこれを用いた日本短角種オーガニックビーフ生産技術の実証 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農飼料環境部 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:トウモロコシの無農薬栽培条件下における雑草防除に向けた適正な「中耕時期、中耕回数」について検討するとともに、近年開発され普及しつつある株間除草機の雑草防除効果を明らかにし、作業時期や回数を考慮したより効果的な機械化除草体系を確立する。、計画:(1)中耕、培土がトウモロコシ畑の雑草に及ぼす影響(2)株間除草機の雑草防除効果(3)機械化除草体系の検証、期待される成果:(1)雑草害が軽減され、無農薬栽培トウモロコシの収量と栄養価が大幅に改善される。(2)栄養価の高いトウモロコシが生産されることにより、これを用いた肥育牛の増体成績の向上が図られる。 |
| カテゴリ | 病害虫 有機農産物 機械化 栽培条件 雑草 除草 除草機 とうもろこし 農薬 |