新資材,生長調節剤及び雑草防除に関する試験

課題名 新資材,生長調節剤及び雑草防除に関する試験
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 水田利用部
研究期間 完H20
年度 2008
摘要 目的:新たに開発された除草剤,資材及び生育調節剤等の効果や副次的影響等を検討し,その実用性を判定する。、成果:水田雑草管理技術については、(1)水稲移植及び直播栽培の雑草防除(適用性試験)では、除草剤43剤88処理について適用性を試験し,30剤50処理について実用性有りと判定した。(2)畑雑草管理技術では輪換田の雑草防除(麦適用性試験)で、除草剤2剤について試験し,1剤はノホ゛ロキ゛ク,コハコヘ゛に対しやや効果が劣り,スス゛メノテッホ゜ウには効果が高かった。もう1剤は,300~500mlで残草はほとんど見られなかった。(3)輪換田の雑草防除(大豆適用性試験)では、除草剤5剤について試験し,いずれも除草効果は高く,薬害等も認められなかった。、植物生育調節剤に関する試験については、新資材(NGR-073粒)における育苗時の生育促進効果は判然としなかった。タチカ゛レエース液剤は,プール育苗においても生育促進効果が認められた。
カテゴリ 病害虫 育苗 管理技術 くこ 雑草 直播栽培 除草 除草剤 水田 大豆

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