| 課題名 | 衛星搭載型ハイパースペクトルデータを用いた水稲収量予測手法開発のための現地検証試料の分析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料部 |
| 研究期間 | 完H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:経済産業省が地球環境問題や食糧安定供給への活用を目指している「次世代地球観測衛星利用基盤技術の研究開発」のなかで,衛星搭載型ハイパースペクトルセンサを用いた水稲収量予測手法開発に向けた,基礎資料を提供する。古川農業試験場を中心とする東大崎地区を航空機ハイパースペクトルセンサで観測する計画を立てており,そのデータ解析に地上データ(水稲群落の収量,玄米品質,無機養分吸収量)が必要となる。、成果:東大崎地区48箇所の水田群落の収量、玄米品質等を調査し、データを提供した。 |
| カテゴリ | 肥料 水田 水稲 |