| 課題名 | 野菜等の品目別カドミウム濃度の解明と吸収抑制技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:食品中のカドミウムの基準がCodex委員会で採択され,国内でも食品衛生法の改正が行われ,これまで基準のなかった野菜等についても基準値が設定される見込みである。アルカリ資材による効率的なカドミウム吸収抑制技術の開発に取組み,野菜等の可食部カドミウム濃度を低減し,安定生産・供給を目指す。、成果:地下水位制御の付帯工事を実施した圃場において,0.1M塩酸可溶カドミウム濃度が4.6ppm土壌でも6月中旬は種7月中旬収穫コマツナでは作土pHを6.6程度に矯正するとCodex規格をクリアできた。8月末定植、11月上旬収穫キャベツは1.6ppm土壌ではpH6.6程度で基準をクリアできたが、4.6ppmの土壌ではクリアできなかった。、 |
| カテゴリ | 肥料 キャベツ こまつな 栽培技術 |