重金属汚染土壌における汚染防止技術の確立

課題名 重金属汚染土壌における汚染防止技術の確立
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 土壌肥料部
研究期間 継H7~
年度 2008
摘要 目的:昭和45~48年に二迫川流域,出来川流域,小原・赤井畑地区でカドミウム汚染が確認され,一部汚染地は客土よる恒久対策が実施され,準汚染地では,産米分離調整により汚染米の市場流通を防止している。ALC資材のカドミウム吸収抑制効果とその持続性を確認し,準汚染地の解除を目指し,安全な農産物供給を達成するため,ALC等資材施用を組み合わせたソフトな吸収低減対策を確立する。、成果:H8~H10にALCを多量施用した地区で、H20における玄米0.4ppm未満割合は92%であった。本年は8月中旬以降の降雨が多く、ALCと湛水管理の併用効果が高まったと考えられる。
カテゴリ 肥料 水管理

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