| 課題名 | たい肥センターたい肥の施用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:たい肥の利用促進を図るためには,秋から冬期に施用時期を拡大し,たい肥の需要時期を分散することが必要である。施用時期別の施用量・環境負荷等の技術情報は明確ではないことから,たい肥の秋冬期施用時の窒素等の挙動を明らかにし,適正な施用方法・施用量と水稲の化学肥料節減栽培を行う場合の施肥量の指標を策定する。、成果:たい肥を土壌混和した室内培養では、冬季気温が3℃であっても0.5kg/たい肥500kg程度の硝酸態窒素が生成し、降雨等で流亡する可能性が考えられた。しかし,たい肥の秋施用と春施用による生育収量への影響に,明確な差はなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 水稲 施肥 施用技術 |