| 課題名 | みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立~水稲編~III |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
作物保護部 土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H20~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:環境保全型稲作(節減栽培)での期待生育値指標の策定や,収量性,いもち病等の発生消長の確認,さらに,殺虫殺菌剤の削減などにより,環境保全型稲作栽培技術を早期に確立し,環境にやさしい宮城米づくりの推進に資する。、成果:節減栽培における生育指標としての適正な全籾籾数は28千粒前後と考えられた。m2当たり籾数が増加するほど,穂いもち発生量は指数関数的に増加し、26千粒を超える区で多発傾向となった。種子の温湯浸漬におけるばか苗病防除効果のサーマルタイムモデルが得られた。殺虫剤節減試験区では箱施用剤に殺虫剤を使用しなかったがイネドロオイムシ,イネミズゾウムシの発生量は要防除水準以下にとどまった。 |
| カテゴリ | 肥料 いもち病 栽培技術 タイム 防除 |