| 課題名 | イネ無代かき直播とダイズ散播浅耕栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農林水産技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継19~23 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:日本海側水田土壌における低コスト水田輪作技術体系を前提とした、水稲の無代かき湛水直播栽培と、無代かきによる畑地促進効果を活用したダイズの狭畦および散播による無培土栽培技術を確立する。、計画:復元田における無代かき湛水直播の検討。無代かき後のダイズ狭畦栽培の効果的な栽培法の検討、成果:(1)復元田にオイテレーザープラウ、レーザーレベラー、縦爪回転ハローを用いることで土中播種が可能であった。(2)標播狭畦は多収であるが品質が劣った。晩播狭畦は品質が優れ、標播慣行並みの収量であったことから、晩播狭畦栽培は良品質多収技術として期待される。 |
| カテゴリ | 狭畦栽培 栽培技術 直播栽培 水田 大豆 低コスト 播種 輪作 |