| 課題名 | 地域バイオマス資源を利用した高機能有機質資材の開発、(1)バイオマス資源処理技術、 (2)高機能有機質資材の開発、(3)高機能有機質資材の利用技術 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業環境研究部 研究企画部 |
| 研究分担 |
環境技術開発科 |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 地域のバイオマス資源を利用し、製造過程での悪臭が少なく高機能な有機質資材を開発する。また、トマト等を対象に同資材の効果を検討し、土壌診断に基づく施用方法を検討する。、 家畜ふん堆肥等を原料としたペレット堆肥を3種類作成した。作成したペレット堆肥は散布、運搬が容易であり、有機質肥料と同等の肥効を持っていた。また、オウトウに対する炭化剪定枝チップの施用効果(根量の増加)を明らかにした。更に、家畜ふん堆肥の悪臭対策としてゼオライトを用いた悪臭軽減技術を開発した。、 水稲、トマト、ネギ、オウトウ栽培で、成分調整ペレット堆肥による栽培実証を行い、肥効特性及びその効果を確認した。また、インターネットを活用した土づくり支援システム「みのりん」を開発した。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 おうとう 土壌診断 トマト ねぎ |