| 課題名 | 田畑輪換が温室効果ガス発生量に及ぼす影響の総合評価、 (1)復元田における温室効果ガス発生量の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業環境研究部 研究企画部 |
| 研究分担 |
環境技術開発科 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 田畑輪換におけるメタン、亜酸化窒素発生量を調査し、温室効果ガスの総合的な抑制効果を明らかにする。、 平成20年度の田畑輪換ほ場は復元田となり、復元田と連作水田ほ場からのメタン、亜酸化窒素の発生量を調査した。復元田、連作水田とも、メタンに比べ亜酸化窒素の発生はわずかであった。稲わら(メタンの基質となる)を施用している連作水田に比べ、ダイズ残渣を施用していない復元田では、CO2換算値(メタン+亜酸化窒素)で発生量は83%少なくなった。 |
| カテゴリ | 水田 大豆 |