| 課題名 | 食用ぎくのオリジナル品種の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場 |
| 研究分担 |
バイオ育種科 |
| 研究期間 | 完18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 食味の優れる黄色系食用ぎくを開発するため、突然変異育種法を中心に新品種開発を行った。、(1)晩生黄ぎくの開発、10月に収穫可能な品種開発を目指し、「寿」の花弁培養と重イオンビーム照射により変異誘発し、選抜調査を実施した。この手法により、花弁数は少なく収量は低いが、苦味が少なく甘みの強い良食味系統の1系統が得られた。 、(2)早生夏黄ぎくの開発、7月以前の収穫を目指し、「越天楽」の変異誘発個体1,548個体から、花径の大きな花や1花重の重い43個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 新品種 品種 品種開発 良食味 |