県ブランド維持のための県オリジナル品種のDNA品種識別技術の開発

課題名 県ブランド維持のための県オリジナル品種のDNA品種識別技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場
研究分担 バイオ育種科
研究期間 新H20~22
年度 2008
摘要  りんごは24種類のSSRマーカーを用いてりんごの遺伝子型を決定した。この結果「秋陽」および「ファーストレディ」と、近年他県で育成された中生品種との識別を可能とした。いちごは15種類のCAPSマーカーを用いて遺伝子型を決定した。「おとめ心」はこのうち3マーカーを用いることで、「サマーティアラ(砂丘S6号)」はこのうち2マーカーを用いることで、既存の125品種と識別を可能とした。 メロンは野菜茶研で開発されたSSRマーカーを用いて、「山形メルティ」と両親、市販品種「アールスナイト夏系2号」・「のぞみ」の遺伝子型を明らかにして、4種類のマーカーでこれらの品種識別を可能とした。トルコぎきょうは市販ランダムプライマーを用いて「山園E1号」と両親の遺伝子型を明らかにした。その中からF1種子の純度検定に用いることができるRAPDマーカー候補を1種類選定した。 りんどうも市販ランダムプライマーを用いて「山園G8,10,11」号とそれぞれの両親の遺伝子型を明らかにした。その中からF1種子の純度検定に用いることができるRAPDマーカー候補を最低1種類以上選定した。
カテゴリ いちご 品種 メロン りんご りんどう

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる