| 課題名 | 早生りんご新系統の早期成園化と安定生産技術の確立 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究科 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 摘果の際は中心果を残すことで商品性の高い果実を生産できることが明らかとなった。収穫開始予定日の2週間前頃に落果防止剤を1,000倍、1,500倍の濃度で散布することにより、収穫前落果を軽減できることが明らかになった。20℃における日持ち性は、5~7日間程度と考えられた。収穫始期は8月20日、収穫盛期は8月28日頃、収穫期間は10日間程度と推察された。ミツ症果は7月末頃から確認され、症状が重い場合は果面に褐変症状がみられるとともに、果肉内のミツ褐変に進展することが明らかとなった。果実が大きく、果実内の窒素含量が多い果実ほど発生が多くなる傾向にあった。高接ぎ一挙更新による接ぎ木3年目の収穫量は、1樹当たり約120~200kg程度であった。 |
| カテゴリ | 早期成園化 高接ぎ 接ぎ木 りんご |