DNAマーカー利用による水稲の高精度な育種法の確立

課題名 DNAマーカー利用による水稲の高精度な育種法の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場
研究分担 水稲研究科
研究期間 新H20~24
年度 2008
摘要 いもち病圃場抵抗性遺伝子(pi21)を「はえぬき」に導入した準同質遺伝子系統を育成するために、BC4F3植物体の遺伝子型を確認し大規模選抜をおこなった。選抜した個体から自殖種子を採種し、pi21および近傍の領域の遺伝子型がホモ型に固定した78個体を選抜した。、また、直播に適した遺伝子の探索とDNAマーカー選抜をおこなうために、低温出芽性が高いとされる外国稲に「はえぬき」を戻し交配した。さらに、出穂期に関するQTL解析をおこなうために、(はえぬき/あきたこまち)のF2集団における出穂期を調査した結果、「はえぬき」と同じ出穂期の個体出現が多かった。
カテゴリ 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性遺伝子

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