| 課題名 | 施設果菜類の高品質・安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | 継H18~H22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:夏秋偏重の収穫期分散のため、冬春作型におけるトマト・キュウリの高品質・安定生産技術を開発する。また、夏秋トマトについては、土壌水分、日射量、温度等の制御により高品質・安定生産技術を開発する。、成果:(1)夏秋トマトの裂果対策として、遮光による品種間差を検討したところ、桃太郎8、桃太郎サニーで遮光による裂果軽減効果を認めた。(2)夏秋トマトの裂果対策として遮光を実施する際の遮光幕の自動開閉を目的として、照度を基準とし簡易なシステムを構築した。(3)冬春トマトの果実糖度の向上を目的として、灌水同時施肥栽培において低水分管理を行った場合、根域制限によって栽培ベッドの垂直方向の水分の差が少なくなり、水分管理が容易である。培地土壌は、黒ボク土で生育が安定した。 |
| カテゴリ | きゅうり 施肥 トマト 春作 品種 |