会津地域の特産畑作物の栽培技術の確立

課題名 会津地域の特産畑作物の栽培技術の確立
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 会津地域研究所
研究期間 継H18~H22
年度 2008
摘要 目的:会津地域の特産畑作物(ソバ、オタネニンジン)について、本県オリジナル品種等の導入を軸に、消費者ニーズに合致した高品質、安定生産技術を確立する。、成果:オタネニンジン「かいしゅうさん」の病害対策試験を実施した。(1)茎腐れ症分離菌を茎基部に接種した場合、斑点病と同様の病徴を示し、病斑部にはAlternaria属菌分生胞子が観察された。一方、斑点病菌を地際部に接種した場合、茎腐れ症状を呈した。以上の結果から、茎腐れ症は斑点病の一病徴であると考えられた。(2)クレソキシムメチル水和剤は、防除効果は約10日、20日、30日間隔の順で防除効果が優れ、薬剤の残効性は、20日程度と考えられた。 
カテゴリ 栽培技術 そば にんじん 品種 防除 薬剤

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