| 課題名 | 暖地におけるウリ科野菜果実汚斑細菌病の発生生態の解明と防除体系の確立 |
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| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
プロジェクト研究チームメロングループ |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ウリ科野菜の果実汚斑細菌病は、植物防疫法により国内への侵入が警戒されている種子伝染性の病害で、本県では平成17年にメロンでの発生が認められている。今後、本病の発生が認められた際には、国内での定着を防止するため、汚染種子または罹病個体からの本細菌の第二次伝染を抑制する殺菌効果の高い防除体系が必要である。そこで、本病防除に有効なカスガマイシン・銅水和剤を用いた薬剤防除体系を検討する。、成果:メロン果実汚斑細菌病菌に対して、育苗期の接木前日、10日後及び17日後に計3回、カスガマイシン・銅水和剤1000倍液を散布する防除体系の殺菌効果は高い。また、防除効果の低下を招く場合があるため炭酸カルシウム水和剤の混用は行わない。 |
| カテゴリ | 育苗 防除 メロン 薬剤 |