県北山間部に対応した「常陸秋そば」の小型機械化体系の確立

課題名 県北山間部に対応した「常陸秋そば」の小型機械化体系の確立
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 経営技術
研究期間 新H20~21
年度 2008
摘要 目的:「常陸秋そば」振興のために、山間部の収穫作業に対応できる小型収穫機を開発する。 成果:(1)ビーンカッター改良機は、切断ディスクによる茎の巻き込みが生じ、連続作業が困難であった。(2)ビーンハーベスタは、搬送ベルトをスポンジベルトに交換することで、収穫作業に利用できる可能性がある。(3)バインダー改良機は、収穫損失が少なく、倒伏程度が小さいソバの収穫に使用できる可能性がある。
カテゴリ 機械化体系 収穫機 そば

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