牛の流・死産におけるマイコトキシンの影響調査

課題名 牛の流・死産におけるマイコトキシンの影響調査
研究機関名 栃木県県央家畜保健衛生所
研究分担 家畜衛生研究部
研究期間 H20~22
年度 2008
摘要 目的:真菌の中には、マイコトキシン(カビ毒)といわれる人や家畜に有害な物質を産生するものがある。マイコトキシンは肝機能障害や繁殖障害、流産、免疫不全など様々な疾病を引き起こすと言われている。畜産分野では、飼料がマイコトキシンに汚染されることがあるが、疾病との関連は明らかになっていない。そこで本研究では、牛の流・死産に着目し、マイコトキシンとの関連を調査する。 成果:生体内のマイコトキシンの分析法として、高速液体クロマトグラフを用いた方法を検討した。マイコトキシンの一種であるゼアラレノンの検出が可能になったが、今後は回収率の向上図る。 
カテゴリ コスト 繁殖性改善

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