| 課題名 |
コイヘルペスウイルス病の防除対策技術の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場
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| 研究分担 |
水産環境係
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| 研究期間 |
継H17~ |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
、目的:群馬県では2004年度(平成16年度)にコイヘルペスウイルス(KHV)病が発生した。昨年度(平成18年度)は全県下で発生が沈静化したが、特定河川流域の養殖場における発生が目立っており、KHV病の病原巣となるKHV罹患天然コイが河川に存在することが疑われている。そこでこのような河川に棲息する天然コイをサンプリングしてKHVの保菌状況と可能であれば既往歴を調査する。、成果:県内低地緩流地域に生息する天然コイにおいて48サンプル中8サンプルでPCR陽性が確認され、これらのコイは感染耐過コイである可能性が示唆された(H18)。東毛地域の河川における保菌検査では全個体PCR陰性であった(H19)。KHV保菌コイの流出があった水域(桃ノ木川・東神沢川等)における保菌検査では40サンプル中3サンプルでPCR陽性が確認され、KHV保菌マゴイ(KHV不顕性感染魚)が流出することは、KHVのまん延を助長させる可能性があると考えられた(H20)。、
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| カテゴリ |
防除
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