| 課題名 | 養殖技術の高度化や機能性成分等を活用した養殖魚の高付加価値化技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場 |
| 研究分担 |
箱島養鱒セ |
| 研究期間 | H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 、目的:県内で生産される養殖マス類は、食用や管理釣り場での遊魚対象として用いられている。特に遊魚用の魚としては見た目のきれいないわゆる「鰭ピン」の魚を釣り人は求めている。食用および管理釣り場用として付加価値の高い、「鰭ピン」の養殖魚を生産するための知見を得る。、結果:自発摂餌システムを用い、飼育方法の違いによりマス類の鰭形状に違いが生じるか検討した。各鰭のスレ具合については、背鰭では給餌方法による違いは認められなかったが、尾びれ下部では自動給餌機飼育でのスレが大きく、自発摂餌では殆どスレていなかった。また、胸鰭前部も同様の結果であり、自発摂餌飼育は鰭のスレ防止に有効である可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 機能性成分 高付加価値 |