| 課題名 | アユ自発摂餌システム実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場 |
| 研究分担 |
生産技術係 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 、目的:自発摂餌システムはマス類及びコイ養殖においては既に養殖現場に導入され、技術的にも完成されている。しかし、アユについては知見が少なく、実用化レベルに達していない現状にある。そこで、事業規模でのアユ自発摂餌システムを検討し、養殖現場への普及を図る。、結果:放流種苗の中間育成段階での導入を検討するため、平均体重2gおよび5gの未成魚を用いた。スイッチ部をアユの摂餌行動に適した接触反応型に改良し、水量50tの屋内飼育池で事業規模での飼育試験を行ったところ、両サイズともに自発摂餌区の増重率、飼料効率が通常給餌区より高い結果が得られた。なお、摂餌回数は2gサイズでは日の出から日没、5gサイズでは午後から夕方に多く、夜間は殆ど摂餌しない結果であった。、 |
| カテゴリ | 飼料効率 |