繁殖基礎牛群の育種価推定調査

課題名 繁殖基礎牛群の育種価推定調査
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 吾妻肉牛繁殖センター
研究期間 各年次
年度 2008
摘要  繁殖基礎牛の育種価を推定するため、現場後代検定を協力農場で実施し、このデータと繁殖成績等を基に選抜・改良を行い、優良基礎牛から受精卵を生産・供給した。、 平成20年度は、繁殖基礎牛14頭の産子を試験牛として現場後代検定を新規2戸、計3戸の協力農場で開始した。一方、18年度に開始した6頭、19年度に開始した1頭の検定が終了し、枝肉成績を得た。また、一般農家の4頭のデータも得られたため、8頭の育種価が新たに推定され、平成21年3月現在、飼養する繁殖雌牛78頭のうち40頭の育種価が判明した。、 受精卵は、この育種価及び父母から推定される期待育種価の優れた基礎牛65頭、延べ135頭から698個生産した。
カテゴリ 育種 繁殖性改善

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