| 課題名 | 渋皮が剥きやすいニホングリ「ぽろたん」の生産・利用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸研究所/果樹担当 |
| 研究期間 | 新H20~H22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 我が国のクリ栽培品種は、果実が大きく、香りも高いが、剥皮作業に多くの労力とコストがかかるため、加熱すると渋皮が剥きやすいチュウゴクグリ果実が中国等から大量に輸入されている。 、新品種「ぽろたん」は、ニホングリで渋皮が剥けやすい画期的な品種であり、普及を進めるために果樹研究所などと共同で栽培から流通・利用に至る技術を開発することになった。埼玉県は、果実品質の変動調査とその対策及び、ニホングリ類似品種との識別方法を分担し確立する。 |
| カテゴリ | くり コスト 新品種 品種 |