| 課題名 | 新規需要拡大をめざした切り花向けポインセチア生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
江戸川分場 |
| 研究期間 | H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | (1)鉢物栽培の延長として,切り花栽培への挑戦が行われている。そこで,『江戸川分場遺伝資源植物』として収集・評価・保存している品種(70品種)から,切り花用に向いている品種を選択する。併せて,灌水労力軽減を目標に,鉢物栽培で利用されているマット式の底面灌水技術の導入の可能性を検討する。(2)「キャンドル・レット゛」を用いて,鉢サイズ(4,5,6号鉢),鉢用土(赤土,腐葉土,ピートモス)の混合割合が切り花品質や収益性の及ぼす影響を調査(栽培はマット式の底面灌水)し,鉢を利用した効率的な切り花栽培技術を開発する。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 栽培技術 需要拡大 品種 ポインセチア |