新染色体倍加法を用いた種子繁殖及び早期開花性ユリの開発

課題名 新染色体倍加法を用いた種子繁殖及び早期開花性ユリの開発
研究機関名 新潟県農業総合研究所園芸研究センター
研究分担 育種科
研究期間 継H19~21
年度 2008
摘要 目的:国内外で競争が激化する花き生産において低コスト生産が可能な種子繁殖系・早期開花性ユリを開発育成し、球根、切り花の生産振興を図る。、内容:(1)種間雑種の稔性回復技術の開発、 (2)稔性回復した種間雑種後代の育成と種子繁殖性ユリの育成、期待される成果:ユリ切り花、球根の高品質・低コスト化が推進される。、得られた成果:(1) 花粉の倍加の笑気ガス処理気圧は6気圧(2)品種間交雑において笑気ガス処理で受精卵が倍加し、処理適期は交配ご13日、成果の受け渡し先:県内指導機関等、残された問題点:継続実施
カテゴリ 低コスト 繁殖性改善 品種 ゆり

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