飼料イネ活用による「にいがた和牛」の効率的肥育技術の確立

課題名 飼料イネ活用による「にいがた和牛」の効率的肥育技術の確立
研究機関名 新潟県農業総合研究所畜産研究センター
研究分担 酪農肉牛
研究期間 新20~22
年度 2008
摘要 「にいがた和牛」のブランド力強化を図るため、給与飼料の構成が脂肪 酸組成に及ぼす影響を解析し、食味を維持しながら肥育期間を短縮する高 品質牛肉生産技術を開発する。また、飼料イネに多く含まれるビタミンEが肉質の安定化に及ぼす影響を明らかにし、牛肉の品質保持に有効な飼料イネの調製・給与技術を開発する。油脂を多く含む乾熱大豆を給与しても、発育、出荷時の枝肉格付成績に影響はなかった。、 コシヒカリのβ-カロテン含量は、出穂後日数の経過に伴う減少の幅が大きいが、α-トコフェロール含量は、出穂後23日目でも出穂後17日目の50%以上を有していた。また、β-カロテン含量は、SPAD値から推定可能であると考えられた。、
カテゴリ 出荷調整 大豆 品質保持 良食味

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