| 課題名 | 開発畑の経営安定を目指したダッタンソバ、山ウド、夏秋イチゴ等の安定生産技術の開発、2 加工品の試作 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
食品工学科・穀類食品科 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:酵素失活によるダッタンソバの食味への影響、ダッタンソバの製麺性について検討する。、成果:(1)60メッシュ通過の歩留まりについて、蒸気加熱処理の影響はみられず、高冷地産ダッタンソバは中国産に比べ歩留まりが良かった。(2)高冷地産ダッタンソバは軟らかい麺となり、中国産ダッタンソバは硬い麺となった。また、普通ソバと比較すると、高冷地産は伸長度が低く、麺線が切れやすくなった。(3)高冷地産ダッタンソバは中国産と比較して苦みが弱く、不快臭も少なく、味は優った。 |
| カテゴリ | いちご うど 加工 経営管理 そば 良食味 |