「タカナリ」等多収穫稲品種の低コスト栽培・米粉利用適性の確立、1 多収穫品種の原料特性、 ・米粉加工特性の把握

課題名 「タカナリ」等多収穫稲品種の低コスト栽培・米粉利用適性の確立、1 多収穫品種の原料特性、 ・米粉加工特性の把握
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 穀類食品科
研究期間 継H20~21
年度 2008
摘要 目的:(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農研で育成された米粉用多収獲稲品種について、理化学的特性及び実用的観点からの利用特性を把握する。、成果:(1)コシヒカリと比較し、タカナリはアミロース含量が20.6%と約4%高かったが、吸水特性はほぼ同様であった。(2)浸漬米の硬度はコシヒカリより低かったが、温水浸漬と酵素処理では有意の差は認められなかった。(3)米粉の澱粉損傷度はピンミル≫酵素処理≒気流粉砕の順に小さくなった。米粉の粒度分布は気流粉砕の場合にはコシヒカリより細かく、酵素処理及びピンミル粉砕の場合には差は認められなかった。
カテゴリ 加工特性 低コスト栽培 品種

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