原料大豆(主に国産)の利用率向上と環境負荷低減のための味噌用大豆脱皮装置の開発、2 研磨式脱皮大豆と新脱皮方式による大豆を用いた味噌の品質評価

課題名 原料大豆(主に国産)の利用率向上と環境負荷低減のための味噌用大豆脱皮装置の開発、2 研磨式脱皮大豆と新脱皮方式による大豆を用いた味噌の品質評価
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 園芸特産食品科
研究期間 継H20~21
年度 2008
摘要 目的:大豆種皮のみを効率的に完全脱皮する装置を開発・実機化することで、原料大豆の利用効率の向上及び環境負荷を抑えながら、色のつかない味噌を製造する。、成果:新脱皮方式による試作機を用いて、味噌の試醸を行った。従来の乾式脱皮方式に比べて大豆の回収率を約15%向上させ、処理排水の濁度を約50%に抑えることができた。
カテゴリ 環境負荷低減 大豆

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