| 課題名 |
雪及び高標高条件を活かした特徴ある園芸作物の開発 |
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター
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| 研究分担 |
高農技
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| 研究期間 |
継H18~20 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:(1)雪及び高冷地条件を活用した新作型、(2)雪中貯蔵に対応した栽培法、(3)雪中貯蔵が野菜の品質に及ぼす影響を検討する。、計画:(1)雪下ばれいしょ、(2)にんじん、ばれいしょ、ねぎの作型と雪中貯蔵前の調整法、(3)雪中貯蔵した野菜の食味及び成分変化を検討する。、成果:(1)ばれいしょ越冬栽培で消雪後に掘り取ったイモはほとんど腐敗していた。越冬前に腐敗していたと考えられた。(2)にんじんの雪中貯蔵に適する収穫時期は11月中旬以降で、収穫時に水洗いして貯蔵すると良い。、雪中貯蔵に用いるばれいしょの定植と収穫時期を検討したが、6,7月定植では腐敗が多く、5月定植は8月収穫で収量が得られたが、9,10月収穫ではネズミの食害が多かった。(3)ねぎは、11月中旬の収穫後、作業所内に約1ヶ月保存し、その後に雪中貯蔵すると、約30日間貯蔵が可能である。ばれいしょを8月に収穫し農舎貯蔵後12月に雪中貯蔵すると、貯蔵中の2~4月で糖が増加した。貯蔵終了2週間、室温で放置したところ、雪中貯蔵前の糖含量に近くなった。、、
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| カテゴリ |
栽培技術
にんじん
ねぎ
ばれいしょ
良食味
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