| 課題名 | マツノザイセンチュウ抵抗性育種試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県森林研究所 |
| 研究分担 |
森林・林業技術課 |
| 研究期間 | 継H15-22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:アカマツについては、抵抗性一次合格木による暫定採種園の種子生産性と後代苗の抵抗性を明らかにし、品種の実用普及に資する。クロマツについては、抵抗性木の追加選抜を実施する。、成果:(1)アカマツ暫定採種園構成58クローンの種子生産性特性については、着花個体率は雌花が0~100%、平均73%、雄花が20~100%、平均93%、着花指数は、雌花が0.0~3.5、平均1.1、雄花が0.2~5.0、平均2.3で、雄花のクローン間差が大きい。種子充実率が35~97%、平均86%であった。(2)アカマツ暫定採種園構成58クローンの後代実生苗の抵抗性把握については、平成17年産種子58系統による後代実生苗の抵抗性検定を実施し、14系統が合格した。また、アカマツ後代苗の抵抗性を検定するため、平成19年産の種子55家系と平成18年産種子による2年生苗56家系を播種・養苗した。 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 抵抗性検定 播種 品種 |