| 課題名 |
水稲新品種育成研究、5)水稲新系統「石川59号」 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
育種G
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| 研究期間 |
継S27~ |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:耕盤破砕による根圏域の拡大、ケイ酸質資材の投入及び新しい基肥一発肥料の組み合わせにより栄養凋落を防止し、稲体の活力向上による整粒歩合向上を現地で実証する。、成果:(1)肥料の種類 田植え期~幼穂形成期の窒素供給量は、タイプA、BではLP肥料により持続的に供給される窒素の量が一発1号に比べて多かったことから、幼穂形成期における窒素吸収量は一発1号≒タイプA<タイプBとなった。またこの時の葉色は、一発1号が30(SPAD値)を下回ったのに対して、タイプA、タイプBとも30(SPAD値)以上を維持した。このようにタイプA、タイプBでは、一発1号に比べて幼穂形成期の窒素栄養状態が良かったことから有効茎歩合が高まり、穂数がやや多く、収量はやや優った。 整粒歩合はいずれの区も90%に近い高い水準であった。(2)耕盤破砕とケイ酸質資材施用 窒素吸収量、収量ともに試験区(一発1号)は対照区(慣行)に劣った。これは、それぞれの区を異なる圃場に設置しており、土壌中の腐植含量の差が影響したものと思われる(試験区2.4%、対照区3.1%)。また、ケイ酸含有率に区間差はなかった。
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| カテゴリ |
肥料
新品種育成
水稲
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