県育生オリジナル品種の判別技術の開発、2)遺伝子導入によるウイルス抵抗性フリージアの開発、(2)ウイルス抵抗性フリージアの作成

課題名 県育生オリジナル品種の判別技術の開発、2)遺伝子導入によるウイルス抵抗性フリージアの開発、(2)ウイルス抵抗性フリージアの作成
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 育種G
研究期間 新H20~
年度 2008
摘要 目的:遺伝子導入技術を用いて、インゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)に対して抵抗性をもつフリージアを作成する。、成果:モセラの木子片にウイルス抵抗遺伝子frg1, frg3, frg4の導入実験を行った。その結果、遺伝子が導入されたと考えられるハイグロマイシン耐性カルスがfrg1で1個、frg3で2個、frg4で8個得られた。そのうち、frg1の1個、frg3の1個、frg4の3個のカルスは再分化中である。再分化中のカルスが実際にウイルス抵抗遺伝子を持つかは、確認を要する。また、十分な系統数が得られていないため、引き続き導入実験を行う必要がある。
カテゴリ いんげんまめ 抵抗性 品種 フリージア

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