| 課題名 |
北陸の気象・土壌に即した野菜の安定生産技術の確立、1)気象・土壌条件に即した露地野菜栽培技術の開発、(2)重粘質土壌における加工用源助ダイコンの省力安定生産技術の開発 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
園芸栽培G
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| 研究期間 |
完H18~20 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:重粘質土壌におけるダイコンの省力安定生産技術を確立するため、北陸研究センター開発の播種時の同時作業機の実用化が望まれる。同作業機の利用を図るため、全量基肥栽培を前提とした被覆尿素肥料の種類の選定及び施肥量、施肥位置について検討する。、成果:肥料間では、被覆尿素配合複合肥料でダイコンの生育、収量が優れていた。施肥量が少ないほど、ダイコンの生育、収量が劣り、慣行施肥と比較し30%減肥で約1割、50%減肥で4割程度低収となった。全層施肥に比べ深層施肥では、生育が優れ、収量も多く、また深層施肥では施肥量を30%削減しても全層の慣行量施肥より生育が優れ、多収となった。これらより、ダイコンの全量基肥栽培には、被覆尿素(LP50)配合複合肥料が適し、畝中央の深層部分への局所施肥により施肥量を30%削減できる。
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| カテゴリ |
肥料
加工
施肥
だいこん
播種
野菜栽培
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