| 課題名 |
トマト、キクの周年出荷に向けた新作型の開発、1)トマトの新作型の開発、(1)7~8月出荷作型の開発、(1)昇温抑制法の検討 ア施設別の温度状況の把握 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
園芸栽培G
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| 研究期間 |
新H20~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:高温下のトマト栽培における生育障害や品質低下を回避するため、昇温抑制技術を開発する。また、その技術により7~8月出荷を確立する。本試験では、遮光資材や熱線遮断資材を被覆したハウスの夏季の温度状況を把握し、有効な高温対策技術開発の基礎資料とする。、成果:供試施設の晴天時の照度は、Mネット被覆で49.5Klx、Rネット被覆で39.7Klxで、遮光程度はそれぞれ約50%、60%であった。晴天時、遮光資材や熱線遮断資材を被覆したハウスでは、1~6℃の気温上昇抑制効果がみられ、最高気温を40℃以下に抑制できた。資材の比較では、MネットがRネットに比べ1~2℃程度低く推移した。ハウス内が30℃以下で経過する曇雨天日では、資材被覆による昇温抑制効果は約1~2℃と小さく、資材による差もほとんどみられなかった。
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| カテゴリ |
きく
高温対策
出荷調整
トマト
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