| 課題名 | トマト、キクの周年出荷に向けた新作型の開発、2)キクの新作型の開発、(1)8~10月出荷作型の開発、(1)電照による2度切り栽培の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:8月咲き品種の電照による2度切り栽培技術を確立するため、旧盆に収穫した後の切り下株に対して電照栽培を行い、仕立て本数が開花と切り花品質に及ぼす影響を検討する。、成果:切り下株を電照すると、無電照と比較して展開葉数はかわらないものの草丈は大きくなる傾向が見られた。また、花芽分化も抑制されていたが、消灯1週間後には小花原基形成期に達していた。無電照では10月に40cm程度で開花したが、電照栽培では切り花長は長くなるものの、側枝の開花が遅くなり収穫日は11月中下旬と遅くなった。また、仕立て本数が多くなると、収穫日が遅くなり、切り花長が短く、花蕾数が少なくなる等、切り花品質は低下した。 |
| カテゴリ | きく 栽培技術 出荷調整 トマト 品種 |