| 課題名 |
トマト、キクの周年出荷に向けた新作型の開発、2)キクの新作型の開発、(1)8~10月出荷作型の開発、(3)8月咲き小ギクの品種比較 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
園芸栽培G
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| 研究期間 |
新H20~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:旧盆向けの8月咲き小ギクの県内主力品種である、‘はじめ’(白)‘あけみ’(黄)‘おふく’(赤)に代わる品種を検索する。、成果:白色品種:‘精しまなみ’‘050-2004’は季咲きでは7月下旬に開花したが、エセフォン処理により適期に開花し、草姿も優れた。‘050-2111’は昨年同様、開花が8月中下旬と遅かった。、 黄色品種:‘精わこう’は季咲きで適期に開花した。‘050-2015’は季咲きではやや早いもののエセフォン処理により適期に開花した。‘はるな’は昨年の7月下旬開花に比べ8月中旬開花と大幅に遅くなった。また、‘精わこう’‘はるな’は露地で越冬後の苗立ちが悪かった。、 赤色品種:昨年から継続して検討している‘精あかり’‘030-2111’ともに昨年同様、開花が8月下旬と遅かった。一方、今年度導入した8品種のうち‘金時’‘かんざし’‘口紅’の3品種は対照品種の‘おふく’より早く開花した。また、需要期の8月上旬に開花したのは、季咲きでは‘なでしこ’のみであったが、‘かんざし’‘口紅’はエセフォン処理により適期に開花した。、
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| カテゴリ |
きく
出荷調整
トマト
なでしこ
品種
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