| 課題名 | 果樹の高品質安定生産技術の確立、2)安定生産技術の確立、(1)日本ナシの安定生産技術の確立 (1)溶液受粉マニュアルの作成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:日本ナシは自家不和合性であり、安定生産のために人工受粉を行う。通常は梵天を用いるが、降雨直後など花が濡れた状態では、溶液受粉が有効である。しかし、生産現場においては、その効果は不安定であり、技術の標準化が求められている。そこで、安定した効果を生む噴霧器の種類と噴口について検討し、溶液受粉マニュアル作成の基礎資料を得る。、成果:溶液受粉において、柱頭への付着粒数が多く安定する噴霧器は、A社製スプレーであり、噴口は、霧状または直のどちらでも同様な効果が得られると考えられる。 |
| カテゴリ | 受粉 日本なし |